バルコニーで飼育してみる

親メダカたち
親メダカたち

完全なトラウマとなってしまった初の白メダカ飼育。
しかし「メダカをブリードする」という夢は捨てきれず散々ネットを検索しまくり、ある結論に至りました。
「バルコニーで飼育しよう!」です。
生き物にとって、太陽光はものすごく重要なのだと気付かされました。
海から生物が生まれたように、重要なのは水と太陽なのです!
…結論は出たものの、やはりあのスピード全滅による心の傷は深く…。
なかなか購入に踏み切れずにいました。
うだうだしている間に、季節は厳しい冬から春へ。
メダカの産卵の時期が近づくにつれ、そわそわ…。
ついに購入を決意!またもや伊丹市のひごペットへ…。
まだやや肌寒い季節ではあるけれど、バルコニーで飼育します。
バルコニーは南向き。庇の出幅がそこそこあるので、真夏も直射日光が全面に当たることはありません。
とは言え、設置場所は重要です。
悩んだ末に、西側住戸との境付近に決定しました。
東側の採光を確保でき、西日は隣家との間の柱や壁でシャットアウトできるためです。
設置場所が決まれば、いよいよメダカ購入!水は前日にちゃんと準備しておきました。
(水道水をバケツに汲んで、太陽の当たるところに1日置きます。カルキ抜きです。)
そして、入念に水合わせののち…水槽にメダカを放つ!
白メダカが映えるように、底床材は赤い火山岩(砂利)を敷きました。
思った通り、白いボディが赤い石に映えています。
メダカの隠れ家にもなる水草は、数種類がまとめてセットされているものをチョイス。
このレイアウト自体は、前回からほとんど変更はありません。あとは無事に育ってくれるかどうか…。
心配です。