びっくりしました。あれから、もう4年も経っていたのですね…。
その後も楽しくメダカライフを過ごしていましたが、特に新種は見つからず…(そんなに簡単に発生するものではない。)
そして、そろそろ血が濃くなりすぎているのでは…という心配が出てきました。自然であれば、そんなことが起きるわけないのですが、水槽で飼育している以上この問題は避けて通ることができません。新しい遺伝子を迎えいれるべく、ペットショップへ…。ここでいつもの通り、白メダカだけを購入すればよかったのですが、白メダカだけでは物足りないと感じ始め、きれいなオレンジ色のメダカ「楊貴妃メダカ」も一緒に連れて帰ることにしました。思えばこれが悲劇の始まりでした。

慎重に水合わせをし、新入りたちを水槽へ…。やはり、ちょっと地味な白メダカに対して、楊貴妃メダカは大きくとても華やかで、水槽がにぎやかになり喜んでいたのですが、翌日悲しい出来事が…。
一緒に連れてきた白メダカさんが亡くなってしまったのです。水合わせに失敗したか、もともと弱っていたか…。辛いが乗り越えなければと思っていたら、翌日また1匹…次は2匹…と。白メダカだけでなく、楊貴妃メダカもどんどんいなくなってしまい、数が激減。
今まで生き抜いてきた白メダカの初期メンバーまでも亡くなってしまいました。
特に目立った病気の痕跡などもなく、どうすることもできず…。ついには全滅。
悲しい結末となってしまいました。

悲しみにくれている間に、マンションの大規模修繕がスタートし、バルコニーにモノが置けなくなってしまったので、メダカの飼育は一時中断中。
また心が落ち着いたら再度挑戦したい!と思っています。